鎮懐石八幡宮

ちんかいせき はちまんぐう

糸島最古級の歴史ある子宝神社

【神功皇后の鎮懐石伝説】
古事記・日本書紀・万葉集に
記された子宝と開運の守護神

📍クイック案内

『鎮懐石八幡宮』へ参拝の方へ

▶︎鎮懐石八幡宮のお守り御朱印

▶︎鎮懐石八幡宮への行き方、駐車場の地図

 社務所の営業時間 9:00 - 17:00

 

『箱島神社』へ参拝の方へ

▶︎箱島神社への行き方、駐車場の地図

箱島神社御朱印は鎮懐石八幡宮で授与

  

▶︎The ENGLISH page is here.

海を望む丘の神々しい絶景

万葉集・神功皇后ゆかりの神宿る丘

福岡県糸島市に鎮座する鎮懐石八幡宮の神宿る丘で撮影した、放射状に光を放つ神々しい太陽光線(薄明光線)。
神宿る丘で見る、神々しい太陽光線
福岡県糸島市に鎮座する鎮懐石八幡宮の神宿る丘で撮影した、太陽光線が放射状に広がる神秘的な夕日絶景。
360度パノラマに広がる神秘的な夕日
福岡県糸島市に鎮座する鎮懐石八幡宮の丘に、幸運をもたらす「紫雲」が現れた。紫の雲は瑞兆。
幸運をもたらす「紫雲(しうん)」
鎮懐石八幡宮の丘に現れた空は、まるで母親の胎内で、太陽が「新しい命」、オレンジ色の夕焼け雲が「羊水」、取り囲む白い雲が「胎内」をイメージさせる子宝神社らしい光景。
子宝神社ならでは、母親の胎内を思わせる光景
福岡県糸島市に鎮座する鎮懐石八幡宮に現れた、後光が射す「龍雲(龍神雲)」は大吉兆のサイン。
後光が射す「龍雲(龍神雲)」は大吉兆のサイン

鎮懐石八幡宮(ちんかいせき はちまんぐう)とは

福岡県糸島市の海沿いの丘に鎮座する歴史の古い神社です。

「古い歴史」と「美しい景観」があり、糸島の神社巡りや糸島観光における重要スポットです。

 

<古い歴史>

【約1800年前の由緒】神功皇后が出兵の際に出産を遅らせるため「鎮懐石」を身に帯びて、帰国後の安全な出産を祈ったという伝説に由来します。

【全国的に希少な歴史的価値】この由緒は日本最古の歴史文献である『古事記』(712年)『日本書紀』(720年)『万葉集』(729年)の3つに記されています。記紀万葉3つに記されている神社は、糸島市内では鎮懐石八幡宮だけです。全国に8万社ある神社の中でも極めて希少で、非常に高い歴史的価値を持つ神社です。

【九州最古の万葉歌碑】万葉歌人・山上憶良がこの石を詠んだ「九州最古の万葉歌碑」が建立されています。

【ご利益】鎮懐石をはじめ境内社に祀られている神々には子宝・安産・導き開運のご利益があります。

 

<美しい景観>

【城壁のような高さ20メートルの石垣】神社は高台に建っており、糸島の海を一望できる絶景スポットとして知られています。

【奇跡の夕日】夕方には360度パノラマの夕焼けを見ることができ、自然の奇跡の組み合わせで起きる絶景に感動します。


 

目次

<古い歴史>

<美しい景観>

<メディア、祭典>


History

<古い歴史>

最も古い歴史を持つ神社

1300年前の古事記, 日本書紀, 万葉集に登場する子宝神社

『日本書紀』(720年)に書かれている鎮懐石八幡宮の由緒
『日本書紀』(720年) に記されている鎮懐石八幡宮(J:COMテレビ『発見!筑紫の歴史 時空の旅人』)

1800周年 & 1300周年

*鎮懐石八幡宮の由緒は1800年前の鎮懐石伝説にさかのぼり、1300年前の『古事記』『日本書紀』『万葉集』に書かれている歴史の古い神社です。

2000年:鎮懐石伝説(200年)から1800周年

2012年:古事記(712)に書かれて1300周年

2020年:日本書紀(720)に書かれ1300周年

2029年:万葉集(729)に書かれて1300周年

2030年:山上憶良『令和』の宴 1300周年

2059年:九州最古の万葉歌碑 200周年

2085年:城のような石垣(1685) 400周年

 

 

古事記日本書紀万葉集に記載

<歴史の古い神社>

日本最古の書物『古事記』(712年)、日本最古の歴史書『日本書紀』(720年)、日本最古の和歌集『万葉集』(729年)の3つに記載された貴重な神社です。

 

729年の万葉集には、鎮懐石伝説(子産石(こうぶいし))から名前が付いた地名『子負原(こぶがはら)』が記されていることから、万葉集よりずっと古い時代から伝説が受け継がれてきたことがわかります。

 

<鎮懐石(ちんかいせき)を祀る神社>

「鎮懐石」とは、神功皇后が安産を祈願して身につけたとされる卵型の石のことで、懐妊中の神功皇后が出産を遅らせるために腰に挟んで戦地へ向かい、無事応神天皇を出産したという伝説に由来します。

 

約1800年前の皇紀860年/仲哀天皇9年(西暦200)、神功皇后(息長足日女命)は応神天皇を懐妊しながらこの地を通って戦地に兵を出された時に、卵型の美しい二個の石を肌身に抱き、出産の延期を祈って御腹と御心を鎮懐(しずめ)られた

願いは叶って帰国後、宇美の里で応神帝をご安産された。

御腹と御心を鎮懐(しずめ)られたことから鎮懐石(ちんかいせき)呼ばれ、悠久の時の流れの中で子宝安産の信仰が受け継がれてきました。 

 

 

 

海に臨める丘『子負ヶ原』

鎮懐石八幡宮の入口正面にある鳥居と階段
神霊の宿る丘、鳥居と万葉歌碑

『子産石』が『子負ヶ原』になった

神功皇后伝説が地名になった歴史ある場所

鎮懐石八幡宮は深江の『子負ヶ原(こぶがはら)』にあります。

往古、鎮懐石は『皇子産石(みこうぶいし)』と呼ばれていました。それが訛って『子産石(こうぶいし)』と呼ばれるようになり、それが地名『子負ヶ原(こぶがはら)』になりました。

 

皇子産石(みこうぶいし) ➡︎ 子産石(こうぶいし) ➡︎ 子負ヶ原(こぶがはら)

 

 

 

九州最古の万葉歌碑

山上憶良が詠んだ万葉集の歌を記念して建立された「九州最古の万葉歌碑」は糸島市が指定する有形文化財である。
九州最古の万葉歌碑(糸島市指定有形文化財)

九州最古の万葉歌碑(江戸時代1859年)

糸島市指定有形文化財

歌人・山上憶良が天平元年(729)に詠んだ、鎮懐石を讃える歌が万葉集に収められています。

 

 「天地(あめつち)の 共に久しく 言ひ継げと この奇魂(くしみたま) 敷かしけらしも」

 

<現代語訳>

天地が永久であるように共に永遠に語り継ぐように、この不思議な力を持つ霊石がここにお祀りされたのだろう。そして、この地(子負原)は神霊が宿り守られていくのだろう。

 

江戸時代の安政6年(1859年)、この万葉歌を記念して万葉歌碑が建てられました。

▶︎原文、現代語訳、拓本は「由緒/歴史」ページをご覧ください。


Blessings

御祭神、ご利益

本宮、境内社

鎮懐石八幡宮の境内案内のイラスト
境内案内図(絵:郷土史家 古川廣和先生)
丘の一番高い場所に鎮座する鎮懐石八幡宮の本殿。
桜が咲く鎮懐石八幡宮の本殿

鎮懐石八幡宮   ~出産, 開運の神様~

【神功皇后(母)】子宝・安産の神様

【応神天皇(子)】武運, 勝運, 開運の八幡神

【武内宿禰】

 

中腹の社殿に祀る陰陽石と塞三柱大神
展望台の社殿

陰陽石塞の神   ~子宝の神様~

【陰陽石】子宝/子授けの神様

【塞三柱大神】地域の守護神

 

【陰陽石】全ての生き物が陰と陽の神秘的な霊力によって生み育てられる生成化育の御恩頼に感謝し崇敬してきたもので、子宝を願い安産を乞い願う人々に信仰されている。

【塞三柱大神】(さえのみはしらのおおかみ):八衢比古神・八衢比売神・久那斗神の三柱のことで、古くから村境や道の分岐点等にお祀りされて悪事をもたらす禍津神の侵入を防ぎ村中を守る神徳がある。塞の神(さえのかみ)とも呼ばれる。

 

昔の鎮懐石八幡宮本社は今の展望台にありました。しかし祭事を行う際に狭いことから、昭和11年(1936年) 南側山手に遷座しました。現在は陰陽石と塞三柱大神がお祀りされています。

 

鎮懐石八幡宮の境内社である金毘羅宮
金毘羅宮(こんぴらぐう)

金毘羅宮   ~開運, 海の守り神~

深江の海を見渡す丘に鎮座

志賀大神住吉大神金毘羅宮】海上守護金運開運、導きの神様

 

【志賀大神】福岡市東区志賀島鎮座の志賀海神社の祭神。志賀大神は龍神としても崇敬されている。

【住吉大神】福岡市博多区住吉鎮座の筑前一ノ宮・住吉神社の大神。

【金毘羅宮】四国讃岐の金毘羅様。海の守護(交通, 航海)、商売繁盛、金運。

三柱はいずれも古代から海上守護、金運、開運、導きの神として信仰されている。

   

昔は深江の海(深江海水浴場)を守る神様として海沿いにありました。国道202号線の海に面した処に子負ヶ原枝社として天保10年(1839)3月に建てられ、嘉永4年(1851)ご遷座された。平成6年(1994年)3月 建設省による歩道新設工事のため、国道202号線沿いから現在地へご遷座し、石の祠に木造の上屋が新築された。 

 

FBS 福岡放送『めんたいワイド』において、金毘羅宮が金運神社として紹介されました。

 

社殿のある丘に登る途中にお祀りされている猿田彦大神
猿田彦様

猿田彦大神   ~導きの神様~

【猿田彦様】導き・道開きの神様

弘化2年(1845年)8月に創祠 

高さ50cmの石の神様で、階段/坂の途中にお祀りしています。

 

深江の郷土史家, 古川廣和先生によると、糸島でお祀りされている猿田彦様の中で一番可愛らしいとのこと。

正月の鏡餅をお供えしていると、初詣の女性グループから「かわいい〜!」という声が聞こえてきます。 

 

本殿の前にある願い石
願い石

願い石

神殿の天井で御神威を受けながら、嵐や台風などの災害から神殿を鎮め守ってきた石です。

厄や災難を除け、心を鎮め、道が開け、お守りいただけるよう、石にふれて神気・霊気をお受けください。

 

子授け・安産の子宝を願われる方は、石を撫でてご祈念ください。  

手を石に当て、その手をお腹に当てる仕草を繰り返されている女性もいらっしゃいます。


Items

授与品

お守り

鎮懐石八幡宮のお守りはカラフルで可愛いと評判です。
鎮懐石八幡宮の色鮮やかなお守り

色鮮やかな、かわいいお守り

お守りの種類は、開運の導き守り陸海空の安全守り勝ち守り子授け/子宝安産のお守りの5種類です。

御朱印

鎮懐石八幡宮と箱島神社の御朱印はカラフルで可愛いと人気です。
鎮懐石八幡宮と箱島神社の御朱印

御朱印:鎮懐石八幡宮, 箱島神社

・1社分 500円、2社分 1,000円

・御朱印の紙のお渡しです。(御朱印の書きすぎで腱鞘炎になり、御朱印帳に手書きしておりません

-「文字」は印刷(宮司が書いた字を印刷)

-「御朱印とハンコ」は手作業

▶︎「御朱印」の詳細はこちら

 

 

*箱島神社(鎮懐石八幡宮の兼務神社)のご紹介

箱島神社の御朱印は鎮懐石八幡宮で授与しております。箱島神社は鎮懐石八幡宮から車で7分の場所にあります。

▶︎『箱島神社』の地図・駐車場はこちらをご覧ください

社務所の営業時間

9:00 ー 17:00

授与品は、お守り・御朱印・御朱印帳・神札・清め塩があります。


Stone Walls

<美しい景観>

城のような高石垣

江戸時代 1685年築

鎮懐石八幡宮の石垣は、まるで城壁のように高く、その形状も城壁そのものです。
城壁のような高さ20メートルの高石垣

城のような20mの高石垣

~2085年は築かれて400周年~

江戸時代、唐津城主が空閑六郎俊法に命じ、城壁のような高さ20メートルの石垣を築かせた。天和2年(1682年)に着工し貞享2年(1685年)に完成した。

お城に行かなくても、鎮懐石八幡宮にご来社いただければ、城のような高石垣を見ることができます。

 

年月が経つにつれ、石垣が壊れてきており、大規模な補修工事が必要になってきている。

  

 

 

鉄道会社の観光PR絵葉書

北九州鉄道が絵葉書として作成した鎮懐石八幡宮の石垣
北九州鉄道が制作した鎮懐石八幡宮のポストカード

100年前、観光地PRの絵葉書

北九州鉄道(後の国鉄、現在のJR)の絵葉書。

大正13年(1924)、北九州鉄道が筑前深江駅を新設した。汽車の利用促進のため、深江駅近郊の観光地として鎮懐石八幡宮の絵葉書が作成されました。 


Stairway

展望台に向かう階段

展望台に向かう2通りの階段
2つの階段(急な階段、緩やかな階段)

展望台に向かう2つの階段

・左側は急な階段(天に向かう階段)

・右側は緩やかな階段と坂で、手すり付きのため安全です。

 

 

手をつきながら上る急角度な階段
急な階段は、手をついて上る

四つん這いで上る、急な階段

左側の急な階段:最上部が急勾配。安全のため手をついてお上りください。

 

 

急勾配な階段
急勾配な石段は手をついて上る

天に向かう階段

急勾配な石段は手をつきながら登る。

 

 

テレQ (TVQ九州放送)『望むところだ!』の撮影風景
テレQ (TVQ九州放送)『望むところだ!』撮影

階段を登ると展望台

階段を登ると展望台があり、海と夕日の絶景を見ることができます。

写真は、TVQ『望むところだ!』で、糸島の夕日スポットとして鎮懐石八幡宮がテレビ放送されました。(2022年7月31日)

 

 

鎮懐石八幡宮の展望台は、桜・海・夕日を見ることができる
桜・海・夕日の3つを同時に見られる丘

桜の名所

糸島における桜の名所であり、高台から桜・海・夕日の3つを同時に見ることができる。

春には美しい花々と海の青さのコントラストを楽しめます。


Sunset

海と夕日の絶景

夕焼け - 自然の神秘

鎮懐石八幡宮のパワースポットの丘で撮影した、全方向に光を放つ神々しい太陽光線(薄明光線)。
パワースポットの丘で見る、神秘的な太陽光線

神霊が宿る丘、海と夕日の絶景

鎮懐石八幡宮は海が見える高台にあります。山上憶良が万葉集の歌で「海に臨める丘の上に二つの石あり」と詠んだ場所です。

古代人が見たであろう写真のような海と夕日の絶景をご覧ください。

天気が良ければ、遠くの壱岐島まで見渡すことができます。 

平成29(2017)年4月24日撮影

 

 

鎮懐石八幡宮の丘に現れた空は、まるで母親の胎内で、太陽が「新しい命」、オレンジ色の夕焼け雲が「羊水」、取り囲む白い雲が「胎内」をイメージさせる子宝神社らしい光景。
子宝神社ならでは、母親の胎内を思わせる光景

子宝神社ならではの光景

子授け安産に由緒を持つ鎮懐石八幡宮で見られた、母親の胎内を思い起こさせる大自然の光景。

太陽が「新しい命」、オレンジ色の夕焼け雲が「羊水」、取り囲む白い雲が「胎内」をイメージさせる。

平成29年(2017)年8月22日撮影 August 22, 2017)

 

 

鎮懐石八幡宮に現れた、後光が射す「龍雲(龍神雲)」は大吉兆のサイン。
口から火を吹く「龍雲(龍神雲)」

後光が差す龍雲(りゅううん)

龍神雲は瑞兆(吉兆、幸運の前触れ)と言われる。龍や龍神は、天に昇るイメージから発展・出世・成功の象徴とされています。

鎮懐石八幡宮の金毘羅宮に志賀海神社の志賀大神(龍神)をお祀りしています。金毘羅宮は海の守り神としてお祀りされてきました。

令和2(2020)年3月22日撮影

 

 

鎮懐石八幡宮の丘に、幸運をもたらす「紫雲」が現れた。
紫雲(しうん)ー 空が紫色に染まった

幸運をもたらす紫雲(しうん)

紫の雲幸運をもたらす瑞兆(吉兆、良いことが起こる前兆)とされており、『開運の導き守り』 のデザインにしました。

『全国の絶景寺社図鑑』にも夕日スポットとして紹介されており、夕方には360度パノラマの神秘的な夕焼けやマジックアワーの絶景が広がります。

平成29(2017)年9月13日撮影

 

 

燃えるような赤い夕焼けが玄界灘に反射している。
マジックアワーに現れた燃えるような夕焼け
記紀や万葉集の時代の古代人も見た夕焼け。
夕日に照らされ、真っ赤に染まった茜雲
雲の隙間から夕日が現れ地域一帯を紫色にしている。
神社と辺り一面を紫色に染めた夕日

 

飛行機雲

鎮懐石八幡宮の上空は飛行機が通る航路になっているため飛行機雲が現れる。
鎮懐石八幡宮で見られる飛行機雲

飛行機雲

鎮懐石八幡宮の上空は飛行機の航路のため、飛行機雲を見ることができます。

海外旅行・交通安全の『陸海空の安全守り』のデザインに取り入れています。

上:平成29(2017)年6月6日撮影

中:令和5(2023)年8月3日撮影

下:令和6(2024)年3月13日撮影

 

 

月光に照らされた飛行機雲は幻想的な光景だった。
月と飛行機雲(夜9時半)

月光に照らされた飛行機雲

夜空に浮かぶ、中秋の名月。月光に照らされた飛行機雲が、幻想的な軌跡を描く。

鎮懐石八幡宮の選ばれたロケーションが、いつか見られるかもしれない「奇跡の瞬間」を秘めていることを伝えてくれます。

令和5(2023)年9月29日 21:35分

 

 

 

神功皇后が鎮懐石を拾われた深江海岸

神功皇后が鎮懐石を拾われた深江海岸(深江海水浴場)が鏡張りの海になっている。
神功皇后が鎮懐石を拾われた深江海岸(深江海水浴場)

深江海岸(深江海水浴場)

神功皇后が鎮懐石を拾い上げられた浜。

この伝説から、宇美八幡宮(糸島市川付787)境内の由緒書きには、奈良時代(710~794年)と平安時代(794~1185年)、2月に宇美八幡宮で7日間の大祭が行われ、神輿3基を担いで供奉行列と共に鎮懐石八幡宮が鎮座する子負ヶ原海岸(今の深江海岸)まで渡御していたと記されています。

子負ヶ原海岸では、相撲・流鏑馬などの奉納があり、筑前(現在の福岡県の主要地域)・肥前(現在の佐賀県・長崎県)の大競技会が行われていたという。

平成29(2017)年5月26日撮影


Power Spot

花で癒されるパワースポット

鎮懐石八幡宮の境内は一年を通じて四季折々の花が咲く、癒しのパワースポット
石蕗の黄色い花が、一面に咲き誇る境内

花を見て、花の香りに癒される

鎮懐石八幡宮は、四季折々の花を見て花の香りに癒され心身を健やかに穏やかに整えることができるパワースポットです。

日々の生活の中で気持ちを穏やかにできる場所でありたいと宮司は考え、香りがする花木を植えてきました。一年を通して、絶え間なく花が咲くように、花のリレーが繋がるように境内を整備しています。

古来より子宝神社としての信仰が続いている鎮懐石八幡宮は、不妊に悩む方々が、この自然の中での癒やしを通じて、心穏やかに新しい命との縁を願える場所でありたいと願っております。


Media

<メディア, 祭典>

メディア紹介

縁結びウェブサイト

縁結び大学
『縁結び大学』TOPページ

『縁結び大学』ウェブサイト

令和3年(2021) 2月 掲載

鎮懐石八幡宮を子宝安産成就の神社として紹介されました。

▶︎紹介記事はこちらをクリック

 

テレビ番組

HONDA『夢クルーズ』TVQ (テレQ)

令和元年(2019) 12月26日 放送

ホンダ(本田技研工業)の観光テレビ番組で、観光ドライブの目的地として鎮懐石八幡宮が放送されました。(2分50秒)

2025年6月5日、FBS福岡放送『めんたいワイド』で鎮懐石八幡宮が放送された。
FBS『めんたいワイド』

『めんたいワイド』FBS (福岡放送)

令和7年(2025年) 6月5日放送

『開運 願いを叶える石で金運上昇!』

「ラッキーワゴンの旅」ドライバー増永さんの案内で、金運神社として鎮懐石八幡宮境内に鎮座する金毘羅宮、および願い石がテレビ放送されました。

FBS福岡放送『めんたいワイド』
FBS『めんたいワイド』

『めんたいワイド』FBS (福岡放送)

令和6年(2024年) 6月10日放送

「ひと駅ノスタルジー」コーナーにおいて、100年前は料亭が立ち並んでいた箱島がテレビ放送されました。

FBS福岡放送『めんたいワイド』
FBS『めんたいワイド』

『めんたいワイド』FBS (福岡放送)

令和5年(2023) 8月16日放送

「糸島で輝く夕陽 海沿いの絶景神社」

須田健太郎アナウンサーの「スダさんは御朱印がお好き」コーナーにおいて、糸島の絶景神社として鎮懐石八幡宮がテレビ放送されました。

NHK『短歌で胸キュン』
NHK『短歌de胸キュン』

『短歌de胸キュン』NHK - Eテレ

令和元年(2019) 12月5日 撮影

2019年12月29日(日), 2020年2月9日(日) 放送

鎮懐石八幡宮の境内にある『九州最古の万葉歌碑』のテレビ撮影にご来社されました。

出演は、小島よしおさん、カン ハンナさん、スピードワゴン小沢一敬さん

 

『記者のチカラ』TNC (テレビ西日本)

令和6年(2024年) 12月13日放送

「マイニチ出口調査」コーナーにおいて、二丈浜窪の特集で箱島神社がテレビ放送されました。

 

 

『記者のチカラ』TNC (テレビ西日本)

令和6年(2024年) 9月20日放送

「マイニチ出口調査」コーナーにおいて、二丈深江の特集で鎮懐石八幡宮がテレビ放送されました。

 

 

『望むところだ!』テレQ (TVQ九州放送)

令和4年(2022) 7月31日放送

糸島の夕日スポットとして鎮懐石八幡宮がテレビ放送されました。

 

 

『ももち浜ストア 特報ライブ』TNC (西日本テレビ)

令和3年(2021年) 3月31日 放送

糸島 夕日に映える桜満開 海を望む神社

桜・海・夕日の3つが見える神社としてテレビ放送されました。 

 

 

『ももち浜ストア』TNC (西日本テレビ)

令和2年(2020年) 1月6日 放送

運気アップ 日帰り開運ツアー2020

「令和で人気急上昇! 鎮懐石八幡宮」として鎮懐石八幡宮を開運スポットとしてテレビ放送されました。

 

 

『発見!筑紫の歴史 時空の旅人』J:COMケーブルテレビ

平成29年(2017年) 4月7日 放送

〜糸島の神功皇后伝承〜

日本書紀に記されている「鎮懐石」が放送されました。

 

御朱印の本

『御朱印でめぐる全国の絶景寺社図鑑』地球の歩き方

令和4年(2022) 12月1日発刊

『一生に一度は参りたい! 御朱印でめぐる 全国の絶景寺社図鑑』書籍のP.286~287 見開きページに全国で美しい夕日スポットとして掲載されました。

 

 

『御朱印でめぐる福岡の神社  ~週末開運さんぽ~』

令和2年(2020) 12月9日発売 ダイヤモンド社

福岡県で選ばれた御朱印107社として掲載されました。

表紙の帯に『箱島神社』の御朱印が印刷されています。 

 

 

『カラフル! かわいい! みんなの御朱印コレクション』

令和元年(2019) 7月26日発売 洋泉社

〜日本全国 色とりどりでアート♩ とびきり素敵な御朱印だけ集めました!〜

全国から選ばれた112社として紹介されました。

 

漫画『宗像教授異考録 9』

マンガ『宗像教授異考録9』
マンガ『宗像教授異考録』

『宗像教授異考録 9』 

第3話「女帝星座」〜カシオペア座で結ばれる神社〜

平成20年(2008) 10月 刊行

鎮懐石八幡宮がマンガに描かれています

アマゾンで読む(電子書籍, 紙の本)

【カシオペア座】

壱岐の聖母宮、福岡県の鎮懐石八幡宮、志賀海神社、住吉神社、香椎宮の神社を結ぶとカシオペア座(W)になるストーリーに登場します。

【金毘羅宮】

鎮懐石八幡宮の境内社『金毘羅宮』に志賀海の大神住吉大神がお祀りされています。

【香椎宮】

香椎宮では、安産祈願のご参拝者に『鎮懐石御守』が授与されます。鎮懐石八幡宮の鎮懐石伝承にあやかり奉製されたお守りです。

 

書籍『松本清張 全集55』

松本清張の本に鎮懐石八幡宮が登場
松本清張の歴史本

私説古風土記『鎮懐石と領巾』 

〜松本清張が1970年代に来社〜

有名作家の松本清張が鎮懐石八幡宮に訪れた。

昭和52年(1977) 1月 平凡社『太陽』発刊

現在は『松本清張全集55 邪馬台国  私説古風土記』(3,418円)として文藝春秋社から出版されている。『鎮懐石八幡宮と領巾』(250~255ページ)に鎮懐石八幡宮を訪れた描写がある。

 

「同じ班の石内という召集兵が住んでいるところが福岡の深江と聞いて、お前の村に鎮懐石という神功皇后にまつわる伝説があるだろうと訊いたところ…」

「福岡の板付空港から唐津に行く途中で、その鎮懐石を見に寄り、」

「深江は近かった。鎮懐石八幡神社というのが国道を少し入った杉山の中にあった。」

 

SNS, ソーシャルメディア


Event

年間祭典

・1月1日 :年が明けた夜12時に正月の歳旦祭

・4月4日 :11:00 祈年祭

・7月第1日曜日:早朝5:00~7:00 深江の川祭り

・9月1日:11:00 風止祈願祭

9月最終土曜日:11:00 放生会 深江放生会囃子奉納 『深江放生会囃子』の写真はこちら

・12月7日:11:00 新嘗祭

 


<著作権>

鎮懐石八幡宮の公式サイトにおける、画像、文章執筆、ウェブサイトの全てのコンテンツは宮司が製作したものです。

文章および画像の著作権は『鎮懐石八幡宮』に帰属します。