勝守(勝ち守り)

福岡県糸島市の鎮懐石八幡宮
『勝ち守り』は最強のデザイン

勝守(勝ち守り)のご利益

福岡県糸島市にある鎮懐石八幡宮の『勝守(勝ち守り)』は最強デザインで奉製しています
ほとばしる才能『勝守』

勝守(勝ち守り) 1,000円

『勝ち守り』とは、勝負事において才能がいかんなく発揮され、勝利をつかみ取れるようご祈願したお守りです。

鎮懐石八幡宮の御祭神である神功皇后の皇子・応神天皇(八幡神)は弓矢の名手だったことから武神・勝運の神様とされています。

サイズ:縦 8cm、横 4.8cm

 

最強の勝守デザイン

マイケルジャクソンの映画をモデルにしたお守り

マイケルジャクソン『THIS IS IT』

ダンサー オーディション

上の動画は、マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』(2009)において、世界中から才能あるダンサーが集まり、トップを選抜するオーディション。

世界中から数千人が応募、書類選考を通過した数百人が実技試験のオーディションに参加、数人が選抜された。

この映画のワンシーンを『勝ち守り』のデザインにしました。

 

 

宮司が描いた『勝ち守り』の手書きデザイン
才能・エネルギーが炸裂するデザイン

ほとばしる才能、エネルギー炸裂のデザイン

動画の3:09、ケニー・オルテガ監督が両手を広げて、「(スパークするエネルギーで)熱気を充満させてほしい!」というジェスチャーをデザインしたものです。

 

絵柄は、

「内側から外側に向かって炸裂する」「スパークするエネルギー」「ほとばしる才能」

 

映画のダンサーたちは「日々、努力を続けている」ことがわかる動きです。

ダンス以外でも、どの分野あれ、努力を続けてこそ才能が開花します。

 

なお、日本人でも世界のトップに合格することは可能です。4:35, 4:47に日本人が映ります。ケント・モリという方で、列の中央に立っています。オルテガ監督が近づいて来て、「実は、マイケルが君を一番に選んだんだよ」(YouTube動画)と打ち明けた。しかしながら、マドンナの専属ダンサー契約があったため、辞退して映画には出演していません。

 

 

 

情熱の赤に、スパークするエネルギー

福岡県糸島市にある鎮懐石八幡宮の『勝守(勝ち守り)』は、ほとばしる才能・スパークするエネルギーをデザインしています。
ほとばしる才能『勝守』のデザイン図

「ほとばしる才能」をデザイン

最強の『勝守』デザインに仕上げました。

情熱の赤を基調に、金と銀がスパークするエネルギッシュな絵柄。

【表面】

・ほとばしる才能、勢いよく弾け飛ぶエネルギーをデザイン。

・金と銀の糸は、オリンピックの金/銀メダルをイメージ。

【裏面】

・月から現れる太陽の煌めき。

・集中する時、能力を発揮する精神状態の脳波。 

 

 

勝守(勝ち守り)の効果

「やり始める」動機付け

勝守(勝ち守り)の効果

鎮懐石八幡宮の『勝ち守り』は、「やる気」を出す動機付けのお守り。

「さあ、やり始めよう! そして、ほとばしる才能を開花させよう!」という願いを込めています。

 

弾け飛ぶエネルギーの最強デザイン『勝ち守り』を毎日見ることで、「やりはじめる効果」「やる気を出す効果」がもたらされ、日々の行動を促し、ほとばしる才能が花開いていくことを祈願しています。

 

受験やスポーツなど文武の勝負事において、勝利を掴み取るためには日々の行動が大切です。

 

 

時には、気分が乗らない・やる気が出ない日もあるでしょう。 

しかしながら、『やる気』が出るのを待っていても、いくら待っても『やる気』は出ない

 

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『やりはじめないと、やる気は出ない』

(新潮文庫『海馬』 東京大学 池谷裕二教授、糸井重里  共著 P230より以下引用)

 

やる気を生み出す場所は脳の側坐核にあり、そこの神経細胞が活動すればやる気が出るという仕組みです。刺激が与えられると活動する場所なので、「やる気がない場合でも、やり始めるしかない」のです。やっているうちに側坐核が自己興奮してきて、集中力が高まって気分が乗ってきます。「仕事をやる気がしないと思っても、実際にやりはじめてみる」というのはかなり良い方法でしょう。

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やる気が出なくても、やり始めると気分が乗って『やる気』が出てくるため、行動を起こしましょう。

 

 

 

やりたくない事こそ「今すぐやる」

勉強しようとすると掃除
Google 検索「勉強しようとすると 掃除」

学業や受験でも「勝つ」

〜克己(こっき、自分に打ち勝つ)〜

「勉強しようとすると、掃除が始まる」

という経験をしたことがあるでしょう。

掃除をしたり部屋の模様替えをするくらい勉強をしたくなかった、ということです。

 

あるいは、以下のやり取りが日本全国で行われているはずです。

親:「勉強しなさい!」

子:「今やろうと思ったのに! あ〜あ、『やる気』無くした」

「やる気が出るのを待っていたのに」

 

1時間待とうが、5時間待とうが、いくら待っても『やる気』は出ない。

 

 

 

やりたくない事こそ「今すぐやる」

〜先延ばししたいことは、すぐに着手して終わらせ、気分を爽快にする〜

面倒くさがる人は、やらなければならないことを後回しにしてズルズルやらないままになってしまう。

例えば、「4月は忙しいので5月に」と言い、5月になったら「5月は忙しいので6月に」と言い、6月になったら「6月は忙しいので7月に」と言い、7月になったら「7月は忙しいので8月に」とズルズルと先延ばししてしまう。

 

勉強でも、仕事でも、スポーツでも、先延ばししたい気持ちが頭をもたげてきたら、「すぐに行動する」と良い。

勉強する気になれなくても「やり始めて気分が乗ってくると、『やる気』が出てくる」ため、やり始めることが大切です。

自分自身に勝ち、小さなことから始めましょう。

先延ばしばかりしてダメな人間だと思う劣等感から脱却し、やり終えたら「自分はやったぞ」と気分が爽快になります。そして「今すぐやる」行動を続けることで自己成長します。

 

日々の小さな行動を続けていくことで、ほとばしる才能が開花することを願っています。

 

 

 

練習・努力は「量」が大切

努力は「量」がモノを言う

超一流の人は練習量を頑張れる才能がある

練習において「質」と「量」のどちらか一方が大切なわけではない。

天才と呼ばれる超一流選手は、基本練習を何度も何度も繰り返しルーティンをこなす

天才は圧倒的な「量」の練習をする。「質」の高い練習を、より多くの「量」で行う「頑張れる才能」がある。

逆に言えば、練習量が少ないと勝つことはできない。 

 

<マイケルジャクソン>

マイケルジャクソンが来日して宿泊したホテルでのエピソードがある。当時の支配人の話によると、定宿の部屋に練習用の板を持ち込ませ、練習後にホテル従業員が片付けに入った時、板一面に汗の水溜りができていたという。完璧を目指して「練習量」をこなす。

  

<サッカー 本田圭佑>

『量』をやってない奴に『質』を語る権利はない

 

<イチロー>

「しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。」

「努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う」

「夢を掴むことというのは一気には出来ません。小さなことを積み重ねることでいつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。」

  

<大谷翔平>

毎日コツコツ努力することが、遠回りに見えて一番の近道」

「努力は嘘をつかない。努力の積み重ねが結果につながる」

「やりたいこと、好きでやっていることならば、努力だとは思わない」

「好きなことに関して頑張れる才能はあると思います」

 

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ロサンゼルス エンゼルス

ジョー マドン元監督

(2025年ワールドシリーズ2連覇、満票MVP受賞について)

 

大谷翔平の練習への取り組みはプロフェッショナルの鏡だ。

彼には休みという言葉はなかった。私が休めと言っても、大谷は嫌がった。

 

そして私が最も尊敬するのは、彼の謙虚さ。歴史的な記録を達成しても、チームが勝てなければ意味がないと言い続けた。

エンゼルスでプレイオフに導けなかったことは私の最大の後悔だ。だが彼は一度も不満を口にしなかった。

 

今ドジャースで活躍する翔平を見て、素直に嬉しい。彼が正当に評価され、勝利を味わえることを嬉しく思う。ワールドシリーズ連覇は彼の才能にふさわしい結果だ。

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勝守(勝ち守り)に込めた願い

仕事でも、乗ってくるとアイデアが迸るように湧き出てくる。「やる気」が出るのを待ち続けるのではなく、やり始めて勉強も仕事も乗ってきて、「ほとばしる才能」の状態に持っていってほしい。

 

『やる気守り』(開発当初は「やる気守り」という名前でした)を見て、やり始める➡︎乗ってくるとやる気が出てくる➡︎その繰り返しで能力向上する➡︎才能がほとばしる。

  

「人生は重き荷を背負いて遠き道を往くが如し」「三歩進んで二歩下がる」「千里の道も一歩から」など「最初の一歩」を踏み出し「一歩一歩地道に歩いていく」という言葉は正しいのだが、それだとイメージが重い。勉強・仕事・スポーツを始めようという気になりにくい。

そうではなく、「やり始め、継続することで、才能がほとばしる」“夢がある” ”楽しさ“ ”ワクワク感”を与えられるお守りでありたい。

 

 

 

鎮懐石八幡宮に現れた龍雲(龍神雲)

鎮懐石八幡宮の丘で撮影した龍の形をした雲
後光が射す「龍雲(龍神雲)」は大吉兆のサイン

口から火を吹く龍雲(りゅううん)

トップ画像の龍の形をした雲は、鎮懐石八幡宮に現れた雲です。

龍神雲は瑞兆(吉兆、幸運の前触れ)と言われる。龍や龍神は、天に昇るイメージから発展・出世・成功の象徴とされています。

鎮懐石八幡宮の金毘羅宮に志賀海神社の志賀大神(龍神)をお祀りしています。金毘羅宮は海の守り神としてお祀りされてきました。

努力を続け、才能を開花させ、昇龍のように上昇していかれることを願っております。

令和2(2020)年3月22日撮影

 

 

 

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