
開運の導き守り(水色) 1,000円
『開運の導き守り』とは、良い方向へ、良い未来へ、お導きいただけるようご祈願した開運のお守りです。
鎮懐石八幡宮にお祀りしている「猿田彦大神」は導きの神様。
ご祈願において、「守り導き幸はへ給え」(守り導き、幸せにしてくださいませ)と奏上している祝詞をお守りとして奉製いたしました。
サイズ:縦 8cm、横 4.8cm

開運の導き守り(朱色) 1,000円
水色と朱色の2種類があります。
サイズ:縦 8cm、横 4.8cm
紫は、古代から高貴でめでたい色
<日本>
古代日本の冠位十二階: 飛鳥・奈良時代、聖徳太子が定めた冠位十二階において、最も高貴な最上位の色が紫でした。
平安時代には、高貴な人々が好む「めでたき色」として、歌や物語にも多く登場しました。
<中国>
北極星を皇帝の住まい(紫宮)になぞらえる思想から、権力の象徴とされるようになりました。
皇帝の居城は「紫禁城(しきんじょう)」、天子の宮殿を「紫極(しごく)」「紫宸殿(ししんでん)」と呼ぶなど、皇帝に関連する名前に使われました。
<ヨーロッパ>
ローマ帝国では、紫色は皇帝のみに許された「禁色」(きんじき)でした。
紫はローマ皇帝や高位の聖職者(司教など)の特権的な色であり、「帝王紫(ロイヤルパープル)」として権威付けられていました。
平成29(2017)年8月21日撮影
鎮懐石八幡宮で撮影した「紫雲」
夕焼けは自然が生み出す神秘的な奇跡の光景。
「紫雲(しうん)」は良い事の前触れである吉兆。
神秘的な光景に神々しさを感じ、『開運の導き守り』として縫製しました。
平成29(2017)年9月13日撮影

幸運を呼ぶ紫雲をデザイン
鎮懐石八幡宮の丘で見た紫の雲をデザインしました。
紫雲(しうん)とは、幸運をもたらす瑞兆(吉兆、良いことが起こる前触れ)とされています。
奇跡の光景「紫雲」を再現したお守り。手に取る方に幸運が訪れるよう祈願しています。
表と裏を合わせると一つの絵になります。

紫色の雲
鎮懐石八幡宮の丘で見る夕日に照らされた紫雲(しうん)のグラデーションをデザインしました。
表と裏を合わせると一つの絵になります。
幸運の前兆といわれる「紫雲」の他にも、太陽光線が光を放つ「天使の梯子(天使の階段)」、龍の形をした「龍雲(龍神雲)」など神秘的な光景を見ることができます。
鎮懐石八幡宮で見ることができる神々しい瑞兆を開運のお守りとして奉製しています。
天使の梯子が全方向に光を放つ
鎮懐石八幡宮に現れた天使の梯子(天使の階段)と呼ばれる薄明光線が全方向に光を放ち、神秘的な光景が広がりました。
平成29(2017)年4月24日撮影
後光が差す龍雲(りゅううん)
龍神雲は瑞兆(吉兆、幸運の前触れ)と言われる。龍や龍神は、天に昇るイメージから発展・出世・成功の象徴とされています。
鎮懐石八幡宮の金毘羅宮に志賀海神社の志賀大神(龍神)をお祀りしています。金毘羅宮は海の守り神としてお祀りされてきました。
令和2(2020)年3月22日撮影
城のような20mの高石垣
『開運の導き守り』の左側にある壁面は高石垣を描いたものです。
江戸時代、唐津城主が空閑六郎俊法に命じ、城壁のような高さ20メートルの石垣を築かせた。天和2年(1682年)に着工し貞享2年(1685年)に完成した。
お城に行かなくても、鎮懐石八幡宮にご来社いただければ、城のような高石垣を見ることができます。
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